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タスク管理ツールTrello(トレロ)でガントチャートを使う方法

タスク管理ってどうしてる?

ビジネスの現場には多くのプロジェクトがあり、多くのメンバーがかかわることから、タスク管理が非常に重要となります。皆さんはどの様にタスク管理をされているでしょうか?
ぼくは2020年に大流行したコロナの影響で在宅勤務を余儀なくされ、その際にタスク管理(共有)ツールとしてTrello(トレロ)を使用し始めました。そして、引き続きTrelloを利用する中で進捗の見える化が必要と考え、ガントチャート化するelegantt(エレガント)を導入しました。

今回は、Trelloとeleganttについて記事を書きたいと思います。



Trelloとは

Trelloは、カード方式のタスクを動かしながら視覚的にタスク管理できるカンバン方式のツールです。付箋を貼る感覚で、ドラック&ドロップで直感的に操作ができます。わかり易いインターフェースと、多くの外部ツール(Slack、Github、Salesforce、etc...)と連携した構築のため、非常にサービスが充実しています。
無料で利用できる範囲が広いことも魅力的で、Trelloの使用を決定しました。

公式サイトの説明画像

作業中タスクから完了タスクへドラッグ&ドロップで移動可能

Trelloからガントチャートを作るメリット

時間軸を用いたタスクの管理が可能となる

Trelloはタスクの締め切り時間を設定することはできますが、時間軸に対して並べることができません。
ガントチャートを利用することで、時系列順にタスクの期限日を閲覧・確認することができ、視覚的にタスクの期限を把握できるようになるメリットがあります。

個人個人がタスクを把握していても、上長が把握できないのでは意味がありません。
誰が見ても分かりやすい状態にするためには、時系列順に並べることが不可欠です。

ツールをまとめることができる

通常のタスク管理ツールはTrelloを利用して、プロジェクトでは別のガントチャートツールを用意して…とすると、ツール管理コストが発生してしまいます。
さらに、新しいツールを導入したときは、使い慣れるまでの学習コストもかかってきます。

既にTrelloを運用している現場であれば、Trelloを使ってガントチャートを作れる方がコスト面で優れているため、Trelloからガントチャートを作るようにした方が良いでしょう。

まだタスク管理もしていないという現場では、ぜひTrelloとeleganttの組み合わせを使用すると良いでしょう。



Trelloでガントチャートを作る方法

Trelloの導入は以下のリンクから実施してください。

リンク先でメールアドレスを登録すれば、簡単に使用開始できます。
ただし、ガントチャートを使用する場合には、拡張機能を追加する必要があります。

使用するブラウザをGoogle Chromeにする

今回紹介するeleganttはChromeの拡張機能になります。
そのため、使用するブラウザをGoogle Chromeにする必要があります。

Elegantt for Trelloをインストールする

以下のページへアクセスし、「Install the Chrome Extension」をクリックしてください。

eleganttのトップページ

その後表示される下記画面で、拡張機能を追加するために右側の「chromeに追加」をクリックしてください。

chromeに追加

しばらくするとTrelloの画面が開きます。
開いた画面の中央にある「Login with Trello」をクリックしてください。

Login with Torello

「Login with Trello」をクリックした後に別画面が開き、アカウントの利用について確認されます。
ここで「許可」をクリックすれば拡張機能が追加されます。

Trelloでeleganttを有効にする

最後にTrelloの上部にある「Elegantt」をOnにするとチャートが表示されます。

Elegantt表示例

非常に簡単にガントチャートが表示されるようになります。

まとめ

Trelloは誰でも直感的に使えるほどUIが仕上がっています。

しかし、Trelloだけでは管理しきれず、他のツールを使ってガントチャートを使用していた方も多いのではないでしょうか?

Trelloはchromeの拡張機能を有効化し、Eleganttを使用することで、唯一無二な最強のツールになります。

ぜひElegantt for Trelloを活用し、ガントチャートの作成をしてみてください。

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